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プレミアム対局開催レポート

2012年10月28日(日)開催
プロ協会ペア 鈴木たろう&須田良規

名実ともにNo.1と認められる『奇跡の逆転四暗刻』の鈴木たろうプロと、『東大を出たけれど』の原作者でもある、須田良規プロの【プロ協会ペア】がワンセットに登場!!

当選者の方々

花岡 沙織さん
ゲーム会社勤務
佐々木 勝広さん
IT企業勤務

対局の様子

対局は半荘2回+東風戦1回で行われました。プロ2人による感想戦や検討も行われ、楽しみながらも真剣な麻雀に。

鈴木たろうプロが7万点を超える大トップ!数々のタイトルを獲得してきた強さを見せつけました。対局後は鈴木たろうプロ著書「デジタル麻雀の達人」と須田良規プロ原作の「東大を出たけれど」をプレゼント。

対局後インタビュー

麻雀歴ときっかけは?


佐々木さん

高校の時、ゲームセンターのゲームがきっかけです。セガサターンの麻雀ゲームもよくやりました。


花岡さん

子供の頃の家族麻雀が最初です。本格的に打ち出したのは大学生の時で、友達に誘われてメンツ合わせに打つようになりました。


鈴木さん

父親の影響ですね。小学生のころ父が毎週末仲間内で麻雀をやっていたので、それを後ろで見てました。たまに打たせてくれるんですけど、それが嬉しくて。中学からはルールを知っている友達に教えられながら打つようになりました。


須田さん

「東大を出たけれど」の第一話のエピソードにもあるのですが、祖父や親戚が麻雀をやっていたので教えられながらですね。本格的に打ち始めたのは大学からです。

今日の対局の感想をお聞かせください


佐々木さん

プロの方との対局ということで、はじめは緊張してうまく鳴けなかったり慎重に打ち過ぎたかもしれません。プロのお二人は風格あって、落ち着いてらっしゃってさすがだなと思いました。


花岡さん

私もはじめ緊張していましたが、プロのお二人が気さくに話してくれて、徐々にほぐれて楽しく打つことができました。


鈴木さん

普段はあまり話しながら打つことはないのでとても楽しく打てました。


須田さん

フリー雀荘などではしゃべらないで打つのがマナーだったりしますが、仲間のプロとセットで打つ時は感想戦という形で話しながら打つことも多いですし、そういう麻雀のほうが楽しめますね。

今後ワンセットにお願いしたい企画は?


佐々木さん

ペアのトータルで競う大会をやってみたいです。ペア同士の戦いで条件があれば、見逃しとか色々出てきて楽しそうです。


花岡さん

ワンセットで、知らない人に対戦申請するのにちょっと抵抗があるので、大会などで他の方と顔見知りになれれば申請しやすいので定期的にそういうイベントがあれば嬉しいです。


鈴木さん

今回は麻雀そのものを楽しむ趣旨でしたが、勝負というものにモチベーションを持てるような仕組みがあればいいかもしれないですね。


須田さん

プレミアム対局で麻雀プロがゲストであれば麻雀教室のような企画も面白いかもしれないですね。

鈴木さん・須田さんにお聞きします。競技麻雀とプライベートで打つ麻雀は違いますか?


鈴木さん

競技麻雀では勝つことだけを考えて打っていますが、プライベートのセット麻雀ではそれ以外の楽しさみたいなものも大事ですよね。


須田さん

競技麻雀では勝つことはもちろんですが内容も重視しています。自分の考える最善の選択を追求するという行為自体を楽しめればと考えています。

プレミアム対局を通してワンセットをご利用いただいていかがでしたか?


鈴木さん

一番いいところは知らない人と知り合いになれることだと思います。麻雀はコミュニケーションツールとしても優秀なので、麻雀がこれからの関係を築くきっかけになればいいですね。

対局者の皆様、お疲れさまでした!